高知県と愛媛県の県境にある山。江戸時代の参勤交代の山越え道として栄え、登山道は土佐北街道とも呼ばれており、坂本竜馬も何度か通ったと言われています。 街道としての名残から石畳が多く、武士が脇に差した刀のさや尻がつかえてしまうため、腹側に刀を廻して通行せざるを得なかった「腹包丁」(はらぼうちょう)と呼ばれる急傾斜の区間があります。
● 標高/1,016m ● 山頂までの登山時間/下り付登山口から3時間 ● 難易度/★★☆ ● おすすめ季節/3~5月、9~11月
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日本山岳ガイド協会認定登山ガイド四国山岳ガイド協会会員東予東部登山道整備プロジェクト代表国体山岳競技に三度出場NHKの取材活動サポート、その他民放、BS番組にも出演
下り付集落から石畳の急坂を進む。腹包丁と呼ばれる道をジグザグと登る。長時間歩行で達成感たっぷり。昔の旅人に思いを馳せる。
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