四国もう一つの
三県境の山
Vol.2
さんぼうじやま

三傍示山

標高
1,158
m
中級者向け

傍示とは境界を意味する言葉であり、愛媛県、高知県、徳島県の三国の境界に近いことから、「三傍示山」と呼ばれるようになりました。古くから境界の山として有名で、沢山の名前があり、伊予では「三峰」、阿波では「不生山」とも呼ばれていました。

基本

標高/1,158m  山頂までの登山時間/高知側県道5号登山口から2時間  難易度/★★☆
おすすめ季節/3~5月、9~11月

ルート・ップ

【注意事項】
本ページに掲載している登山ルートは参考情報です。実際の登山道と異なる場合や、登山道の状況が変更されている場合があります。登山をされる際は、必ず事前に最新の登山地図や登山アプリ、現地の案内標識等により登山ルートをご確認のうえ、安全に十分配慮して登山を行ってください。

・山岳ドバイザー

山の案内人

松本 智広

日本山岳ガイド協会認定登山ガイド
四国山岳ガイド協会会員
東予東部登山道整備プロジェクト代表
国体山岳競技に三度出場
NHKの取材活動サポート、その他民放、BS番組にも出演

松本さんの

ひとこと

高知側へ県道5号を進む。笹ヶ峰の登山道と重なる。二重稜線に迷わさるが注意して…三県境の杭に感慨?を覚え目指す山頂は10分先。

山の力を像で

この映像はダイジェスト版です。
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※当サイトは、テレビ番組「ふるさとぶらり山紀行」で紹介した山々や地域の概要を紹介することを目的として制作しています。
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