高山植物と
岩峰が織りなす名峰 
Vol.8
ひがしあかいしやま

東赤石山

標高
1,710
m
上級者向け

日本二百名山でもあり花の百名山でもある。赤石の名は、東赤石山を形成する橄欖(かんらん)岩に含まれる鉄分が酸化して、岩が赤く見えることに由来し、古くは赤太郎尾と呼ばれていました。
山頂一帯はゴヨウマツ、ツガ、クロベなどの針葉樹が多く、峻険な岩峰と相まって特異な山容を呈しています。
多彩な高山植物が魅力で、その種類の多さは四国随一となっています。

基本

標高/1,710m  山頂までの登山時間/新居浜市別子筏津及び瀬場谷登山口から4時間  難易度/★★★
おすすめ季節/3~5月、9~11月

ルート・ップ

【注意事項】
本ページに掲載している登山ルートは参考情報です。実際の登山道と異なる場合や、登山道の状況が変更されている場合があります。登山をされる際は、必ず事前に最新の登山地図や登山アプリ、現地の案内標識等により登山ルートをご確認のうえ、安全に十分配慮して登山を行ってください。

・山岳ドバイザー

山の案内人

松本 智広

日本山岳ガイド協会認定登山ガイド
四国山岳ガイド協会会員
東予東部登山道整備プロジェクト代表
国体山岳競技に三度出場
NHKの取材活動サポート、その他民放、BS番組にも出演

松本さんの

ひとこと

現在の登山ルートは筏津、瀨場ルートがメイン。筏津の駐車場から…。山頂の赤黒い岩塊に驚きを感じる。

山の力を像で

動画は準備中です。

この映像はダイジェスト版です。
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