日本二百名山でもあり花の百名山でもある。赤石の名は、東赤石山を形成する橄欖(かんらん)岩に含まれる鉄分が酸化して、岩が赤く見えることに由来し、古くは赤太郎尾と呼ばれていました。 山頂一帯はゴヨウマツ、ツガ、クロベなどの針葉樹が多く、峻険な岩峰と相まって特異な山容を呈しています。 多彩な高山植物が魅力で、その種類の多さは四国随一となっています。
● 標高/1,710m ● 山頂までの登山時間/新居浜市別子筏津及び瀬場谷登山口から4時間 ● 難易度/★★★ ● おすすめ季節/3~5月、9~11月
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日本山岳ガイド協会認定登山ガイド四国山岳ガイド協会会員東予東部登山道整備プロジェクト代表国体山岳競技に三度出場NHKの取材活動サポート、その他民放、BS番組にも出演
現在の登山ルートは筏津、瀨場ルートがメイン。筏津の駐車場から…。山頂の赤黒い岩塊に驚きを感じる。
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