「土居高の存続を目指す会」市への要望書を提出
2025-07-18
四国中央市の土居高校卒業生らでつくる「土居高の存続を目指す会」
メンバーと市内の6団体計15人が18日、市役所を訪れ、
大西賢治市長と山川和孝市議会議長、河村英茂教育長宛ての要望書を
手渡し、支援を求めました。
市への要望は2024年12月に続き2回目。
県紙パルプ工業会、四国中央商工会議所、土居町商工会、JAうま、
宇摩森林組合、JA東予園芸土居支部―の6団体も要望書を出した。
同会はオンラインや地元で署名活動に取り組み、24年から1年間で
卒業生を含め約2万人分が集まったと報告。
大西市長が掲げる学校の最適化方針に触れ「市内3高校の特色を
生かした存続の方策に取り組んでほしい」と呼びかけた。
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