合同集団災害対応訓練
2025-09-03
校舎内で多数のけが人が出た事態を想定した消防、
警察との合同訓練が3日、
四国中央市中之庄町の四国中央医療福祉総合学院であり、
看護学科の約80人が万が一の際に取るべき行動を確認しました。
訓練は、不審者が侵入してけが人が出た上、
避難中の学生が転倒する事故も起きたと想定し、
通報や応急手当てなどそれぞれの役割を確かめたほか、
市消防と県警の参加者が不審者を取り押さえ、
治療の優先順位を判断するトリアージなどを行いました。
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