宇摩経済研究会11月定例会
2020-11-11
| 11月11日、ホテルグランフォーレで、宇摩経済研究会11月定例会が行われました。
今回は、高松空港株式会社 代表取締役社長 小幡義樹さんが「アジア・世界とつながる四国瀬戸内No.1の国際空港~高松空港の活性化による誘客~」というテーマで話しました。
高松空港株式会社では、2018年4月の民営化スタートに合わせ、様々な新サービスを開始しました。今回の講演では、民営化後の取り組みやコロナ禍による影響と対応、地域の観光資源を活かした今後の試みについて話しました。
小幡さんは、「コロナの影響で国際線の利用が復活するには当分時間がかかる。まずはキャンペーン等を活かし、日本中から四国瀬戸内エリアに遊びに来てもらえるよう回復に取り組んでいく」と話していました。
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参加者は、身近にある高松空港の現状にしっかりと耳を傾け、今後の取り組みに期待をよせているようでした。
放送:喜井










