令和8年 大西神社 春季例大祭
2026-05-04
四国中央市金田地域で古くから踊り継がれる伝統の舞の奉納が
4、5日の二日間、金田町金川の大西神社で行われました✨
この踊りは、土佐の長宗我部氏に滅ぼされた地元領主の
大西備中守元武と息子小次郎の供養として始まり、
口伝で受け継がれてきました。
かつては元武の命日の7月に開かれていましたが、
昭和ごろからゴールデンウイークに帰郷する人を歓迎する意味も込めて、
春祭りの中で奉納されています。
4日は子供ら16人が「小踊り」と「笹踊り」を披露。
かみしもを着た男の子のたたく軽快な太鼓の音と歌に合わせ、
巫女姿の女の子が扇やササなどをゆったりと振って舞いました。
その後、大阪を拠点に活動する劇団が、大衆演劇と舞踊ショーを行い、
人情味溢れる芝居と華麗な舞に観客は魅了されていました。
日本の伝統とエンターテインメントが凝縮された、
圧巻のステージとなったことでしょう。
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