新宮小中学校で「紙」を学ぶ出前授業
2026-05-26
5月26日、新宮小中学校で地場産業について学ぶ出前授業が始まりました✨
この取り組みは、 特色ある教育を進める新宮小中学校が2017年から毎年行っているものです。
この日は、 新宮小学校の6年生7人と、応募があった市内の小学4・5年生6人が参加しました🧒
初回となる今回は、愛媛大学紙産業イノベーションセンターの内村浩美特別栄誉教授が講師を務め、
実験を交えながら紙の魅力を紹介しました。
トイレットペーパーとティッシュペーパーを水に入れてかき混ぜる実験では、
トイレットペーパーだけが細かくちぎれていく様子を観察。
児童たちは、 トイレが詰まらないよう水に溶けやすく設計されていることを学び、
驚いた表情を見せていました。
このほか、 伸びる紙や紙でできた車なども紹介され、
児童たちは紙の新たな可能性に興味を深めているようでした。
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