大王製紙 インドネシア事業撤退
2026-07-18
大王製紙は17日、いずれもインドネシアの連結子会社で、
紙おむつの輸入・販売、製造を手がけるEITI社と
EIMI社の2社を解散し、インドネシア事業から撤退すると
発表しました。手続きが完了次第、清算を結了する予定です。
大王製紙によりますと、今回の撤退は、財務体質の改善を図る
第5次中期事業計画(2024~26年度)における海外事業の
構造改革の一環で、価格競争の激化に加え、ロシアのウクライナ侵攻
や中東情勢の悪化によるエネルギー・資材価格の高騰など市場環境の
変化を考慮し、事業継続は困難と判断したということです。
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