産材85%使用のセブンイレブンオープン
2026-07-22
セブン-イレブン・ジャパンは23日、四国中央市中曽根町に、
建築から運用、解体まで 一貫して地域内で資源循環が完結する
セブン-イレブン・ジャパン初の店舗
「セブン-イレブン四国中央中曽根町店」をオープンします✨
県産中心の国産木材を100%使用した木造店舗で、
四国の木材で 高知県の事業者が発電した バイオマス由来の
再生可能エネルギーを使用し 環境負荷低減を図します。
店舗は、延べ床面積199平方メートルの平屋で
木材使用量の85%を愛媛県産が占めます。
地域産材を柱や梁など主要構造に用いたこの店舗は中四国初で、
県産材の利用拡大を目的に 木工事費の2分の1を補助する
県の民間建築物木材利用支援事業の採択を受けました。
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