四国中央署 事故現場で人の輪作戦
2026-06-23
交通事故死者数が県内の警察署管内最多の4人となっていることを受け、
四国中央署は23日、四国中央市上分町で「人の輪作戦」を行いました。
軽トラックの徳島県の男性が、大型トラックに追突し亡くなった16日の事故現場で、
署員と宇摩交通安全協会の職員15人ほどが安全運転を促しました。
四国中央署によると、22日現在の県内の交通事故死者数は17人。
管内の4人は昨年と同数だが、
人身事故は59件、(10件増)けが人は61人(15人増)で事故が増加傾向にあります。
署員らは新宮地域や徳島県からの通行車両も多い国道192号沿いでのぼりを掲げ、
信号待ちのドライバーにチラシを手渡しました。
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