第19回書道パフォーマンス甲子園
2026-08-02
8月2日、伊予三島運動公園体育館で、第19回書道パフォーマンス甲子園が開催され、
全国から予選を勝ち抜いた22校が本戦に挑みました。
愛媛県からは伊予高等学校が出場。
作品のテーマは「色々な経験を積み重ね、自己形成を続けること」
その思いを、6と9、MとWなど向きで意味が変わる数字や文字を使い、
視点が変われば同じものでも見え方が変わるというメッセージを表現しました。
どの学校も衣装や小道具にこだわった表現で、会場を湧かせました。
19回目となった今大会では、サプライズでファーストサマーウイカさんが登場。
特別審査員を務めました。
また、高校生運営チームSHiPsによる四国中央市に関するクイズも行われ、
四国中央市をPRしながら会場を盛り上げました。
審査の結果、茨城県水戸葵陵高等学校が2連覇を果たしました。
今年12月、日本の書道がユネスコ無形文化遺産に登録される可能性があることを受け、
世界の人々に魅力を伝えたいと、クラシック音楽を合わせた表現に挑戦しました。







