「寒すき」のシーズン迎える
2022-01-18
寒さが強まる季節に入り、金生町の藤原製紙所で伝統的な手すき和紙作り
「寒すき」が行われています。
気温が低いとトロロアオイで作るのりのききが良くなり、目が細かく光沢のある良質な
紙が出来上がります。製紙所では書道半紙を製造、墨のにじみなどを
表現しやすく、書道家に好まれています。
藤原さんは「ありがたいことに全国から注文があり、要望に応えられるよう頑張って続けている。
この紙でいい作品を書いてもらえるとうれしい」とほほ笑んでいました。
放送:越智






