聖イエス会サフラン教会 アンネのバラ見頃
2019-05-11
村松町の聖イエス会サフラン協会で、アンネのバラが見頃を迎えています。
アンネのバラは、ナチスの強制収容所で15歳で亡くなったアンネ・フランクを偲び、ベルギーで作られた品種です。

日本へは、アンネの父であるオットー・フランクさんから聖イエス会に寄贈されたものが広まりました。
教会長である山田すまさんは、1975年にオットー・フランクさんと出会い、四国赴任をきっかけに30年以上の間バラを育てています。

アンネのバラは、開花直後はオレンジ色で、徐々に黄色、そして鮮やかなピンクへと色が変わっていくのが特徴で、教会の庭には、約40株が咲き誇っています。

バラの見頃は、5月20日ごろまで。
アンネの平和への思いを感じられる美しいバラを見に足を運んでみてはいかがでしょうか。
放送:西川






